ベンチャー企業へ転職を考えているあなたへ

ベンチャー企業、という名称は良く聞きますが、その実態をわかっていない人も多いと思います。今回はベンチャー企業への転職活動の際、注意しておくべきことを述べます。

 

1.マニュアルはない

 

転職活動は様々なバックヤードがあるため、新卒採用の転職活動以上にマニュアル通りいかないことが多いですが、ベンチャー企業の場合は、まずマニュアル通りいきません。どんな点が上手くいかないかというと、具体的には

・服装
・質問
・会社説明会で行うこと

です。

これらは転職活動の大部分を占めていますから、殆どマニュアル通りいかないという訳です。

 

2.熱意をアピールすべき

 

ベンチャー企業はこれからどんどん自社を成長させたい、と考えている人を当然ながら求めています。

そのため給料は二の次で一番はやりがいだ、という熱血的な人間が多く、そういった人材を求めていることが多いです。嘘を言っては後々後悔することになるため、正直に興味がなかったら辞退するのが吉です。

ベンチャー企業の転職活動は私服可が多いです。私服可の場合、「これは私服可と書いておいて私服で来たら落とす罠ではないか」と深読みしてスーツで来る人もいますが、これはNGです。

ベンチャー企業の場合、勤務も私服の場合が多く、またアパレルなどに関わっている企業の説明会などに行く際は、必ずそのブランドの服を着ていきましょう。採用担当者の印象に残りやすくなります。

 

3.想定外の質問・ワークが多い

 

ベンチャー企業は多くの場合人数が少数で、採用担当の人数も少ないことが多いです。そのため、面接や説明会の企画が無難なものになりにくく、個人の性格、趣向がよく出ます。

そのため、予想していたものとは全く違うことをやらされたり、質問されたりすることが非常に多いです。この点を留意しておき、いざ想定外のことが起こった際に、動じず、しっかり受け応えできるようにしておかねばなりません。

説明会においても、突然指名されたり、重要なことをサラっといったり、丁寧語を使わずに説明をしたり、と会社勤めが長かった人は驚く部分もあります。

 

発言を怖がらない

 

ベンチャー企業においてどこも共通していることは、行動力のある人材を求めている、という点です。

ベンチャーでない企業の説明会などではあまり発言する人が多くありませんが、ベンチャー企業の際にはガンガンこちらから意見を言ったり質問して良いです。どんな想定外の事態が起こっても、失敗を恐れず発言するようにしましょう。

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